
『ブレーン』2月号にて、
AZGIのポスターが掲載されています。

あわせて、巻頭の「クリエーターズアンケート」に
コメントを寄稿させていただきました。

本誌メイン特集の「こみゃく」にまつわるムーブメントも、
デザインの新たなあり方を示唆する
とても意義深く、希望を感じる内容です。
その上で、私自身が昨年特に印象に残ったのは、
プロトタイプやリサーチの過程を見せながら、
新しい成果を提示するマテリアル展示のあり方でした。
(参考:Tajimi custom tile:Shared Ground)
新しく創造されたマテリアルの美しさはもちろん、
つくる側のひとりとして、
過程と成果をあわせて見ることができたことで、
どんな問いを持ち続けながら制作しているのか。
それを自分の仕事にどう置き換え、更新していくか。
多くのヒントをもらいました。
2026年も、
共に考え、共に挑戦できる
そんな仕事をご一緒できたら嬉しいです。
広くものづくりに携わるみなさんは、
制作を更新し続けるために、
日々どんな気づきや工夫を大切にしていますか?
